スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斎藤 一 斎藤誕生日イベント 「幕末新撰組◆恋浪漫's」

ルールル ルルル ルールル♪

さて、今日も始まりました「りうは@Games」のお時間です。

―本日のお客様は「幕末新撰組◆恋浪漫's」からお越しの
斎藤 一さんです。

(・ω・)ノ「よろしくお願いします」

―突然ですが斉藤さん、最近彼女の素行が気になるそうですね?

(´・ω・)「そうなんです。すっかり戦国に執心しているみたいで・・・」

―戦国、ですか?

(´ ̄ω ̄)「なんか・・・

『政宗様ガチャだと―( ̄◇ ̄)―ッ!眼帯卑怯や~ッ!』

・・・って言いながら、財布の紐を緩めていたんです。

『4種×3色で最低12回は回すのか・・・ってガチャ券高ッΣ( ̄△ ̄;)
 足元見やがって・・・orz』


・・・とも言ってました。」

―どういう意味なんでしょうね?

(´>x<)「今日ここに来る前にも・・・

『執事ホワイトデーキター―( ̄◇ ̄)―ッ!ってバレンタインもかよっ!
 商魂たくましいなオイ!ってやっぱり高ッ!内容充実してるんだろうな??』


・・・って財布の紐を・・・(以下略)」

―・・・大変散在している様子はわかりますね。

(*・д・)「あ!でも最近は毎日スタンプ押しながら話しかけてくれるんです。
     いつもは応援だけなのに・・・だから、信じてますよ☆」


―(それは後ろめたいからなんじゃ・・・)


閑話休題。


―そういえば斉藤さん、先日お誕生日だったそうですね!おめでとうございます。

(*^ω^)「ありがとうございます。とても良い一日でした。」

―それではお誕生日の様子を見ながら本日はお別れです。さようなら!

ラララ ラーラーラーラ ラー ラー ラーラララー・・・♪


↓ 斎藤 一 斎藤誕生日イベント 「幕末新撰組◆恋浪漫's」 ↓
- プロローグ -
一人で店番をしている主人公はやってきた斎藤さんとおしゃべり。
おじさまとおばさまは普段それぞれ別の事をしているけれど、
ちゃんとお互いに話す時間も設けていて、うまく回っているという話題でした。
関心する斎藤さんに主人公も背筋が伸びるような気がします。

話が出来たことを喜びつつ斎藤さんを名残惜しく見送る主人公。
すると入れ替わりに一人の女性が店にやってきます。
斎藤さんが来なかったか?と尋ねる女性。
誕生日の贈り物が重なってはいけないから・・・と言います。

斎藤さんの誕生日・・・?

全然知らなかった主人公です。


- 前編 -
店に来た女性から知らされた、斎藤さんの誕生日。

きっとあの女性もお祝いするのだろう。
自分も斎藤さんにお祝いを贈りたいな・・・と思います。
何がいいか思いつかない主人公。

男同士の方が好みもわかりやすいかもしれない・・・
そう思い主人公は新撰組の屯所へ。
向かう道中、少し引っかかることがありました。

あの女性が斎藤さんに好意を持っているようだったから?

違う。
自分は斎藤さんに対して怒っているような気がするのです。

もやもやした気持ちが晴れぬまま屯所へ到着したとき、
斎藤さんが現れます。

笑顔の斎藤さん。
どうしたのですか?と聞かれます。

来た理由を答えたくない主人公は・・・


斎藤様に会いにきた
斎藤さんに聞きたいことがあって・・・という主人公。
笑顔で応えてくれる斎藤さんですが、主人公の言葉は続きません。


答えられない
斎藤さんに顔を覗きこまれますが、何も言えません。
「何でも言ってください」と言う斎藤さんですが、言葉を選べない主人公です。


沖田様に会いにきた
沖田さんに用があって、と嘘をついた主人公。
特に疑うでもなくうなずく斎藤さん。
沖田さんへの用なら自分に行ってくれれば・・・と言いつつ、
お節介でしたね、とぎこちなく話す斎藤さん。
主人公も目を逸らします。



主人公の様子がおかしいことに気付いた斎藤さん。
硬い声で、「他の人に用があるなら呼んでくる」と言ってくれます。
しかし、それでも答えない主人公に斎藤さんは
「自分では力になれないようだ」とため息。

斎藤さんは言います。
主人公の事なら何でも知りたい、
けどそれは主人公にとって重荷になっていたようだと。
隔たりを感じてそれを埋めたいと思うのは相手を思ってのこと、
でも、自分は勘違いをしていたようだ・・・。

それ以上の言葉を言われるのが怖くて、主人公はその場を去ります。
追いかけてくる気配はありません。

どうしてこんなことになってしまったのか・・・
自分でも自分の気持ちを抑えることができませんでした。
自分の気持ちに向き合って、ちゃんと斎藤さんに謝ろう・・・
そう思い、一人家に帰るのでした。


- 後編 -
夕方になって主人公は屯所に来ていました。
家で考えた末、やはり今日の内に斎藤さんと話をしておきたかったのです。

呼ばれてやってきた斎藤さんは目を逸らしますが、
主人公は斎藤さんの袖を握り、謝ります。
そして「とても悔しい事があった」と話し出します。

昼間斎藤さんが帰った後、女の人がやってきたこと。
その人から斎藤さんの誕生日の事を聞いたこと。
自分も贈り物をしたいと屯所にやってきたこと。
自分は斎藤さんの事を何も知らない、それが悔しくて、悲しかったのだと・・・

主人公をじっと見つめて話を聞いていた斎藤さん。
突然主人公が掴んでいた手を離すと、主人公の手を握ります。

自分もあなたの誕生日を知らないし、好きなものも知らない、と。
優しい声で斎藤さんは続けます。

着物の好みなら土方さんが詳しそうだし、
好きなお団子なら山南さんの方が知ってるかもしれない。
沖田さんや原田さんとは年が近い分、話も合うだろう・・・
自分はいつもそんな事ばかり考えていると。

主人公が自分の事を考えてくれていたのが嬉しいという斎藤さん。
それが何よりの贈り物だと言います。
そう言われて主人公にも嬉しさがこみ上げます。

そしてさらに斎藤さんは言います。

もっといろんな話をしよう。
誕生日の事、好きなもののことも・・・その言葉に主人公も頷きました。


そして斎藤さんの誕生日当日。
二人は甘味処にいました。

誘われたとはいえ、
何か欲しいものや行きたいところはないのかと尋ねる主人公。

斉藤さんは、自分の甘味好きが主人公にバレてしまった時のことを思い出して言います。
主人公と一緒にお団子を食べると、いつもよりずっと美味しく感じるのだと。

だから、欲しいもの、行きたい場所、大切な人・・・
全てが今目の前にあると。

そう言って斎藤さんは主人公の頭を撫でるのでした。



なんかシリアス路線!Σ( ̄д ̄)

謎の女は一体!Σ( ̄д ̄)

未解決でしたね・・・
これが本家とか本家2とかの主人公だったりして・・・
(モバしかやってないので主人公が同じかは私は知りませんが)

今回の話、前半の主人公の感情はなんか複雑ですね・・・。
せっかくの斉藤さんの誕生日、シリアスに煽らなくてもよかったんじゃ?

斉藤さん、ただの被害者ですよね!
本人何にも悪いことしてないのに被弾してるw


突然ですが、私的3人の適正ボディタッチ場所!
沖田 → 肩をポン
斉藤 → 手を握る
土方 → 頭を撫でる


だと思うのですがいかがでしょう?

「幕末新撰組」ではよくスキンシップの場面が出てくるのですが、
主人公との関係的や性格的にここが合ってるんじゃないかと最近思います。


・・・ん?
記事上部分について??

・・・何をコメントしろと?(爆)

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひだ りうは

Author:ひだ りうは
偏ったゲーム好きです。
飽きっぽいのでなかなかクリアできずに放置すること多々アリ。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
comment
twitter(お気軽にカモン!)
volume
他の人のブログへ行くなら

FC2Blog Ranking
にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ にほんブログ村 ゲームブログ 携帯アプリゲームへ にほんブログ村 ゲームブログ モバゲータウンへ
ランキングはこちらをクリック! 人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

else...
clock

made in...?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。