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「アイドルたちの恋愛計画」 後記

今日は七夕ですね!

・・・いやあ、朝から雨に降られました。
足がずぶ濡れ。orz

七夕との伝説は有名ですが、
かつて理科の先生に聞いたんだったか・・・

雨が降ると天の川が増水して渡れなくなってしまうので、
白鳥がたくさん飛んできて橋になってくれる。
それを渡って二人は天の川の真ん中で会うことができるのです。


というのをずっと覚えています。


天の川は宇宙にあるんだから、地球上の一部地域の天候は関係なくね?
因幡の白兎じゃあるまいし、白鳥に人が乗るのは無理じゃね?


とか疑問を持つようになったのは大人になってから。

…いかん、きっと今、ヒドイ顔してます私 orz

きっと子供とかに「天の川は見えなくても、二人は会えてるんだよ」
とか言い聞かせる為の優しい方便なのかも。
自分もきっとそう言うんでしょうからね…。

…帰りにスーパーで七夕セットでも買って、
よこしまな心は天の川で洗濯します( ̄x ̄;)


閑話休題。


さて、もう一度心を鬼にして後記を書きたいと思います。
あえてカテを作ったのは、
余りにも言いたいことが多すぎるゲームだったからですw

あ、このゲームが好きだった方、まさかの関係者様には、
記事の続きはお勧めしません。
決して良い気分にならないことを保障します orz


↓ 「アイドルたちの恋愛計画」 後記 ↓


この記事は書くのも心が荒みます(苦笑)


先に言っときます。
ごめんなさい。


私は今まで主にモバ内とはいえ、
決して少なくはない数の乙女ゲームをやってきました。
クリアしていないゲームの方が多いですが、
基本的にプラス思考で良い面を見ようと心がけているので、
ゲームに多々、愛ある突っ込みを入れつつも楽しむようにはしているのです。

「僕らが恋した君へ」のような壮絶な描写なんかは、
本当は痛くて読むのが辛かったりするのですが・・・
最後まで読むと面白くて、キャラも好きでハマったりするから、
それなりに満足できることがあると思っているのです。


だがしかし


このゲームは酷かった。

今までやったどんなしょーもない乙女ゲームよりも、タチが悪かった。

最後までやってちっともいい気分にならなかったし、
2度とやらないと思いました。


(# ̄д ̄)∵


ストーリーはですね。

高校生の主人公は歌が好きで、
腹から声を出して歌うと気分よくのびのびと歌えるんだそうです。
(周りの友達からも上手だといわれる)

で、朝の登校時、
気分がよくて誰もいないと思って歌っていたら人に見られてしまうのです。
それが同じ学校に通うアイドルグループ「リサイア」のメンバー。

「リサイア」は主人公と同じ学校に通う(うち1人大学生)男性アイドルグループ。
まだ全国区ではないけれど、
ローカルではすでに知名度・人気の出てきているアイドルです。

で、文化祭の目玉として、リサイア5人の出演するミュージカルを行うのですが、
そのヒロイン役を、女子生徒のオーディションで決めることに。
突然リサイアから呼び出された主人公。
歌声を買われオーディションに出るよう言われます。

オーディションに集まったのは外見も華やかで素敵な女子たちばかり。
明らかに見劣る自分に引け目を感じる主人公。
さらに主人公には皆より劣るからという理由で、リサイヤ5人が特別レッスンを行うことに。

他の候補者たちの了承を得て、メイク・ウォーキング、ファッションセンスなど…
5人に磨かれていく主人公。
綺麗になった主人公に周囲の見る目も変わります。
リサイアのメンバーとの接近写真を取られ、
それをネタに呼び出され襲われそうになった主人公を、メンバーが助けるなんてことも。

何故5人は自分に良くしてくれるのか?
それは主人公が昔、子役として活動していて有名になっていて、
それに5人は憧れてアイドルになったからだということでした。

オーディションの結果、ヒロインになった主人公。
練習を通して5人との距離も縮まり、時にはドキドキすることも。

しかしそのころには「リサイア」は全国区の人気に。
5人のスキャンダルを撮ろうとするカメラマンに主人公も執拗に狙われます。
メンバーと接近する姿を次々と撮られ、5人距離を置くことを余儀なくされます。

また「リサイア」の兄貴分であるアイドル「トランスバランス」の2人の出現。
主人公を気に入ったらしく、文化祭のお互いの演目の投票結果で主人公をかけて争うことになります。

そして今度は「トランスバランス」の2人に気に入られたことで、
2人のファンから呼び出され髪を切られそうになってリサイアのメンバーに助けられたり。

(ここからはキャラEDしか見てないので無課金シナリオとは異なるかもしれませんが)

文化祭での出し物でトランスバランスに勝利した主人公たち。
そして彼はアイドルとして取り繕うのではなく、リアルな自分になりたいということで、
主人公との関係を公表すると言い出します。

記者会見で一連のスキャンダルについて、そして主人公との関係を告白した彼。
彼はその場を飛び出し、彼に会いに家を飛び出しスタジオ前に来ていた主人公と、
公衆の面前で愛を確認、抱き合います。


おわり。


・・・

まず、主人公の設定。
・歌がとーっても上手。
・実は子役で一世を風靡した。
・メンバー一人と幼馴染。
・磨くと見とれるほど綺麗になる。


・・・自分と似かよる部分があると思えるプレイヤーが一体何人いるでしょ?
現実離れしすぎて赤の他人にしか思えない人物です。
100歩譲ってもここまではいいとしましょう。

しかし次に、主人公の奇行。
・心配するメンバーに事情を話さずホイホイ体育倉庫に行ってしまう。
 →結果、襲われる。
・次から次に各メンバーに抱きしめられたりキスされるのに決められない。
 →スクープされても優柔不断な態度に一番の友人からの信頼も失う。
・メンバーが全国区の有名人になってるのに平気で2人きりで接近。
 →結果、一部始終を見られスクープされる。
・5人と引き離されてるのに彼に「会いたい」と電話する。
 →彼に危険を承知で抜け出させることに。
・家まで送られた後の彼からの連絡に、家に入らず玄関でニヤニヤ。
 →また写真を撮られる。
・トラバラのファンの呼出に、メンバーが行くまで中に入るなと言われてるのに入ってしまう。
 →自分で何もできないくせに、そういうところ出しゃばり襲われる。
・彼の公表を見守ると約束したのにスタジオまで向かってしまう。
 →公衆の面前で彼とのラブシーンでまたスクープ

・・・むしろ聞きたい。
ドコに共感できるポイントがあると。

私は1ミリも主人公に共感できませんでした・・・orz
最後までプレイして思ったのです。

(#゜д゜)<全部、主人公の身から出た錆じゃねーか
と。

男に襲われるのも、
友人の理解を失うのも、
トラバラファンに狙われるのも、
数々のスクープも。

主人公の愚かさが招いた結果でしょ!

そのクセなんだ?
主人公は5人にちやほやされて、お姫様に磨かれて。
5人とドキドキを楽しんでヒロイン役をゲットして。
襲われるたびメンバーに助けられて守られて。
スクープされたら自分の責任棚に上げてカメラマンを責めて。


結局、立場や責任などのリスクを負っているのは、全部彼じゃ?
主人公のレッスンに時間を割き、
主人公に会うために危険を承知でやってきたり、
主人公を助ける為に走り回ったり、
主人公とのスクープで自分や周りの立場を危うくしたり、
主人公をとるために今後の芸能生命をかけて関係を公表したり。


主人公は何一つ失ってもいなければ、全てが受身です。
主人公から能動的に何かを克服するとか、周りに働きかけるとか、
相手のことを考えて行動するとか、そういう行動は記憶にありません。

主人公が負ったように見える危険やリスクは、自分の撒いた種。
自分の撒いた種を処理するのは、主人公のリスクや困難にはなりません。

最後まで「主人公、ナニ様よ?」感が拭えず、
ストーリー読むたびに携帯を放り投げたい衝動に駆られました orz

おわり。




( ̄д ̄)=3

乙女ゲームですからね。
自分のことはそれはもう大きく棚に上げてw
夢のような恋をするのが目的のゲームですけども。

自分の代わりに恋をしてくれるのが主人公です。
多かれ少なかれ、プレイヤーは自分が主人公になった気持ちでゲームしているわけです。
自分の思考や意思を主人公に100%反映させることはできません。
意に添わない選択肢ばっかりのときもありますよね。
絶対に自分ならこんなことしないとか、もどかしい経験もあります。

でも、プレイヤーは主人公を通して彼と恋をするわけです。
だから主人公の感情・言動・思考など一部でも、
プレイヤーが共感できたり、認められるところが見つかるからこそ・・・
最終的に主人公が彼との恋を成就することによって、
主人公を通してプレイヤーも、「よかった」と満足できるのだと思うんですよね・・・。

※壮絶ないじめや暴力描写がある「僕恋」と違うのは、
 やはり主人公によるところが大きいと思うのです。
 こっちの主人公を取り巻く環境は相当絶望的ですが、
 状況や事情が分からないなりにも、
 主人公の気持ちや感情、行動にプレイヤーに共感できるところがあって、
 主人公を応援したくなるからこのゲームは面白かったのだと思います。


さてさて、モバから終了してしまったこのゲームですが、
本家menueの方でも6月末で終了しておりました・・・。

どちらかというとmenueで提供してた、
「誰にもいえないナイショの恋」シリーズの方をモバでやりたかったです。
実はこのゲームやるためにmenueに登録してしまったので・・・w

うーん、久しぶりの長文記事なのに、
ちっとも楽しくない記事を書いてしまったw orz

ではでは。



ありがとうございます☆拍手コメントのご紹介です(=w=)☆

>佐伯冬悟 様
い、今封印したはずの黒歴史の蓋がちょっと開きました…。
いつもながら、わかりやすいゲームの流れ、内容の要約の素晴らしさに爪の垢を頂きたい毎日です。
こんばんは(´▽`) 新撰組で課金シナリオを全文書き取りして読み返していた私ですから、
新撰組の記事は全部するっと入ったので、私の太鼓判(素材:芋)押します。ぽんぽん。
そして、この内容はませた小学生時代に友達とノートに、交換日記風に複数人で書いてた物語と同じ臭いがします…orz
主人公は書き手の数だけ超美少女ヒロインがいて、当然お相手はイケメンで…
いじわるキャラや当て馬キャラは名前すらなく、必ず主人公とラブな設定の王子様(笑)が守り、助け、
向こうから告白して、今の王子様に飽きたら王子様増量してハーレム設定になりちやほやさせて…常にお姫様状態。
更には「本当はお姫様」オチ… あれ?私の黒歴史いつの間に漏れてたんだろう(ノД`)


ヤッター!芋判ゲトー!!ヾ( ̄∀ ̄)ノキャッホウ☆

本当はもっと短く要約できるはずなんですが、
突っ込みを入れたいところを入れ込むとこんなに長くなってしまいました…
私は単純なので、昔はライバルとかそんな発想がなかったです(乏しい想像力)。

守られ愛されの主人公自体は乙女の夢ってことでアリだとは思うのですが、
納得できる理由が裏づけされないと主人公に共感できないんだと思います。
5(+2)人の間で揺れる主人公に共感できない時点で、
プレイヤーはもう主人公の友人の立場ぐらい客観的にシナリオ読んでしまいますもん。

スクープされて好きなのかと聞かれ、歯切れの悪い主人公に友人が、
「○○ちゃんが真剣な気持ちで□□君を好きなら応援するけど、
そうじゃないんだったら、□□君に憧れてる子はたくさんいるのに、酷いよ。
これ以上は私だって○○をかばえない、応援はできないよ。」

と突き放した瞬間。

よく言った友人―(゜∀゜)―!

とガッツポーズした時点で、もう主人公は赤の他人でしたw
乙女ゲーの主人公って意外と重要なんですね・・・orz



>(お名前ありませんでした・・・orz)
初めまして。 全力で頷きながら記事読ませて頂きました!
私もこのゲームはやってて猛烈に辛かったです…というか耐え切れず途中でやめました…。
「主人公の奇行」の表現にちょっと笑ってしまいましたが、本当に奇行ですよね…。
なんだか自分の中でこのゲームへの不快感がずっともやもやして払拭できなかったのですが、
この記事読んでスッキリしました^^ 遅いコメント失礼しました;これからもブログ楽しみにしてますv


コメントありがとうございます!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
私も途中で何度も投げ出しそうになりました(苦笑)
ただ、当時平行してるゲームが少なかったのでかろうじて続きました。
無課金だとノーマルEDになるのは分かりきっていたので、
最初から一点集中で狙いを定め、キャラED見ようと課金していたことも大きかったです。

でもなんか・・・キャラED見ても余計にイラっとしましたがwww

同ルートで5人に揺れるというのが難しいのかもしれませんね。
実際、好意を寄せてくれる人が5人いたとしても、そこは人間ですもん!
「みんなが並列に好き」ってこと、まずないでしょ!
興味がないとしか思えない・・・八方美人にも程があるw

と、私なら主人公に言いそうです。

あ、拍手やコメントは時期なんて全然関係なく受け付けておりますよ!
未だに過去記事に拍手やコメントいただくこともありますし、
こちらとしては嬉しい限りです(>w<*)

べっ、別に期待してるとか・・・そういうんじゃないからねっ!(誰?)

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

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こんばんは(´▽`)
そういえば、七夕の時に雨や曇りだと「雲に隠れて見えないようにしていちゃいちゃしてる」と言っていたのは誰だっけか…「むっつりスケベですね」という結論に…今年は七夕という行事を当日夕方まで忘れてました(´▽`)
3年前に「パトロンが欲しい」と書いた願い事はまだ叶っていません。
小学生の時に毎年書いていた「世界征服」もいつ叶うのでしょうかね!

大人の夢って・・・

生々しいですねw→パトロン
・・・もちろん、私も同じようにつぶやいた経験がございますとも!
これはもうイケメン御曹司を乙女ゲーばりにゲットするしかww

雲に隠れていちゃいちゃ・・・そうか!Σ( ̄д ̄)
夫婦なのに年1しか会えないんですもんね!!
これってある意味永遠の初恋・・・乙女ゲーのルーツかも!?

「世界征服」
意)誰もが発したことのある単語、誰もが通る時期。
類)青春、反抗期、中2病
例)きっと私は世界征服しても、世界レベルの欲望が思いつかないに違いないw
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ひだ りうは

Author:ひだ りうは
偏ったゲーム好きです。
飽きっぽいのでなかなかクリアできずに放置すること多々アリ。

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