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武藤 多紀 「きらめき!熱血☆ラ部」

ボロ儲けだったSNSゲーム業界、いよいよ振るい落としが始まります。

「コンプガチャ」という金のなる木が枯れた今・・・

SNSゲームのシステムが、
各ゲームの品質が、
運営の体制が、

問われ、選別される時がきたのだ・・・

・・・と、被害者は思っておりますw ヽ( ̄x ̄)ノキリッ

いやぁ、こんなに大事になるとは思ってませんでしたが。
ニュース番組でこんな話題を目にするは・・・w

少し前からコンプ報酬システムや確率モノ(コレ買うと○○の確率が上がるとうたってるヤツ)のアイテムが、
いわゆる「法にひっかかるのでは?」という話題は目にしたことはあって。
消費者センターに訴えてる人も・・・っていうのは知っていました。
ただ、きっとグレーなんだろうなと思ってました。

TVなんかで見る限り、コンプガチャは、明らかにまずいでしょうなぁ・・・。

前から思っていたんですが、
そもそもガチャってユーザーにとっては1つもイイとこないですよね。

乙女ゲーでも結構コンプガチャ多かったので、
このシステムで収益を見込んでた会社さん多いと思います。
これを収益のメインに据えてたゲームにとっては決定的な痛手でしょうね・・・。
今後終了するゲームもあるかも。

イベントでガチャやれば利益出る時代はもう終わりですね。
コンプガチャ課金で湯水のように儲けようと思わず・・・

品質に見合った正当な課金で、
良識的なユーザーに幅広く軽課金を誘導する方針になってくれればと思います。

そもそも、最近のゲームの多くは・・・
1割の重課金者に飽きられたらサービス終わるんです。


もちろんゲーム提供が慈善事業じゃないのはわかりますが、
やっぱりSNSゲームの品質は低く、ビジネスモデルも上品とは言い難かった。
流行しているといっても、既存に取って変わるものには・・・まだまだなりえないだろうなぁ。

今後はシステムや内容を見直して、
より質で競ってユーザーに選ばれるゲームが増えてほしいと思います。

ちょっといろいろ最近感じることを愚痴って叱咤激励してみるのでした。
まだやりますけどねモバゲー。



閑話休題。


さて、予告通り熱血ラ☆部です。
最初はハヤトかタッキーしか選べないので、
私が選んだのも彼でした。
トリッキーでファンタスティスな彼、素敵です☆


↓ 武藤 多紀 「きらめき!熱血☆ラ部」 ↓


武藤 多紀

いつもエキサイティングな行動で主人公を悩ませるタッキーこと多紀。
ふざけているようで本心を語らず?謎の多い彼です。

ある日多紀が街の不良とつるんでいたという噂を聞いた主人公は、
多紀を追って不良に絡まれてしまいます。
その場を逃げ多紀に助けられるも、足を怪我してしまいます。

いつもと違う多紀の様子に不安を覚え、痛む足で多紀を探しに行く主人公。
するとそこには不良たちに抵抗せず、ボコボコにされた多紀の姿・・・。
多紀は慌てる主人公を抱きしめ、今までの自分のことを語り出します。

自分の感性は家族や学校の誰とも合わず、居場所をなくしていたこと。
気まぐれで不良たちともつるんでいたけど、主人公と出会って自分の世界が変わったと。
そこで、今までの自分を清算しようとしていたこと・・・。

そして主人公に恋人になって欲しい、と。
自分ぐらいしか多紀と付き合える女の子はいない、と主人公は頷きます。

多紀と付き合うことになって、多紀がどんな行動を起こすのかと心配する主人公。
朝登校すると校舎に主人公と多紀の名前の大きな垂れ幕が。
慌てて屋上に行くも悪びれる様子も全くない多紀。
さっさと垂れ幕を折りたたみ、主人公を抱き上げると、
現れた玲一から逃げるために屋上から飛び降りるのでした・・・。

熱血部の海外遠征中。
起床時間より少し早くに主人公の部屋を訪ねてきた多紀。
恋人らしく散歩に誘いに来たと言います。

散歩に出ても相変わらず理解不能な事を言いながら、ハイテンションな多紀。
呆れていると、突然主人公の顔を覗き込み、今だけは自分だけのものになって欲しいと。
主人公は多紀の思いに頷きます。

決勝戦の前。話がしたいと主人公を探す多紀。
窓の外に主人公と知らない男がいるのを見つけます。
主人公の元に行き事情を訪ねると、内緒にするという約束で主人公が話します。

彼は主人公の兄で、説得に失敗したこと。
内心では、多紀は兄を思う主人公にイライラしていました。
でもそのことは表に出さずに、悩む主人公にアドバイスをします。

「後悔しないところまで走り続けるべきだ、そのために優勝しにきたのだから」と。

多紀は元気を取り戻した主人公を見て、自分の心の汚さを思います。
他人に興味のない自分が、少し周りを見れるようになったのは進歩。
でもそのせいで、主人公の関心を寄せるものに妬くようになったのです。
いままで湧き上がることのなかった黒い感情に戸惑う多紀。
ただ、主人公への愛しさは変わらないのでした。

熱血部の優勝で帰国した後。多紀にデートに誘われた主人公。
行き先を教えてもらえず夕方に待ち合わせしています。
そこにいつも通りハイテンションで現れる多紀。
手にしていたのは今話題のプラネタリウムのチケット。
バスケ部の副部長のコネで、特訓に付き合う約束で手に入れたと言います。

主人公は個人主義の多紀が、誰かを頼ったことに驚きます。
多紀は今までの自分なら他人はどうでもよかったけれど、
主人公のおかげで人との交流の楽しさを知ったと言います。

君と出会って自分の世界は広がった、自分にとって主人公は全て。
主人公は優勝して願いを叶え、自分は必要ないかもしれないけど・・・
これからも傍にいてもいいかい?と尋ねる多紀に、もちろんと主人公は答えます。

変態でミステリアスで訳がわからないけど・・・貴方はファンタスティスだから、と。

照れ隠しにプラネタリウムへいそぐ主人公の背中に、
多紀は「大好きだよ」とつぶやくのでした。



・・・ほぼシナリオなもんで、長くなりました orz疲

テーマは「中二病患者の初恋」みたいなww

人とは少し違った感性のタッキー。
でも恋に関してはなんて純粋なのでしょう!

ベースがトリッキーなタッキーなので、
突然フツーの事言うと、それがギャップ萌えに。
意外に本心ではごくごくフツーのことしか考えてないのに、
それが外に出るときに・・・おかしなフィルター通ってるんでしょうねw

熱血部のみんなの中では唯一、
彼目線で内面なんかがよく書かれてるシナリオでした。
・・・主人公目線だけじゃ、ホントただの奇人ですからねwww

タッキーのペースに流されるようで、それが嫌じゃない主人公。
なんかうまくやっていけそうな二人ですよね。


さて次は・・・
「む・・・なんで俺のはこんなに短いのだ・・・不服だ・・・」
( ̄x ̄)

ごめん、最初にクリアしたからシナリオ控えてなかったんだよ・・・

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

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まとめtyaiました【武藤 多紀 「きらめき!熱血☆ラ部」】

ボロ儲けだったSNSゲーム業界、いよいよ振るい落としが始まります。「コンプガチャ」という金のなる木が枯れた今・・・SNSゲームのシステムが、各ゲームの品質が、運営の体制が、問われ、選別される時がきたのだ・・・・・・と、被害者は思っておりますw ヽ( ̄x ̄)ノキ?...

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偏ったゲーム好きです。
飽きっぽいのでなかなかクリアできずに放置すること多々アリ。

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