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土方 歳三 誕生日イベント攻略2 「幕末新撰組◆恋浪漫's」

こんばんは~。

どうしよう、昨日今日といろいろなことがありすぎて、
どれから記事にしていいのかわからないーっ!!{{(><)}}←落ちつけ!

が、ちょっと衝撃を受けたことから先にあげちゃいます!

ななななんと!!

!!緊急告知!!
土方様のお誕生日イベントで、
続編の配信が始まりましたーっ!



ど、どういうこと!?(@_@;)
超びっくりです。


やっぱりあのクオリティにクレームが・・・( x )チャック♪

公式サイトではみなさん不満の声が…。
そうですよね~

スチルもない1話モノで、
また課金!? Σ( ̄□ ̄)ノノ
今回のイベントで、私は計400モバコイン使いました・・・orz

400円ってことは、公式サイトで1カ月+10日分ですよ?
それと・・・2話+スチル1枚が一緒ってか・・・(ー_ー;)

モバゲーに各社がゲームを提供したがる理由がなんとなくわかるような気も・・・
まあ、スポット課金ではありますがね。


しかあし!
やっぱりちょっと悔しいや。(-_-#)


ってことで、続きはネタバレっていうか、まんまです。
だって、再視聴もできないし、スチルもないし・・・ねぇ。


「スチルないなら課金したくないやっ」て方は、続きをどうぞ。

↓ 【!注意!】 以下、ネタバレ100% ↓




(河原)
土方様のお誕生日、私はお時間をいただいて土方様と二人、河原で座ってお話をしていた。
なんだかその日の土方様はご機嫌で、お話も好みの着物から得意な俳句まで、様々な事柄で盛り上がった。
気付いたら辺りはうっすらと暮れはじめ、日が落ちていく。
「あ、そろそろ帰らなくてはおじ様が心配するかもしれません。」
(楽しくてついつい時間が過ぎるのを忘れてしまっていたわ)
「そうだな。遅くなってしまった」
「呉服屋まで送っていく」

「そんな、土方様もお仕事がおありでしょうし…私は一人でも平気です」
「それにせっかくのお誕生日にお時間をいただいてしまってすいません」

「…その誕生日だからお前といたのだろう」
「え?」
土方様は私の顔をじっと見つめた後、目をそらすと一つため息をついた。
「まあいい」
「とにかく暗くなってから一人で帰すのは俺が心配だ。送っていく」

「ありがとうございます」
私も少し不安だったこともあり、せっかくの土方様のご好意に甘えることにした。
しかしそれならばと慌てて立ち上がろうとしたら、足元に生えていた低木に着物の裾を引っ掛けてつんのめってしまった。
「きゃっ!」
「危ない!」
(…転ぶ…!)
と思って目を閉じてしまった私を、土方様は素早く片腕で抱きとめてくれた。
(よかった…!)
転ばずに済んでホッとしたのも束の間、女といっても成人の標準体型の私をいとも軽々と片手で支える土方様の腕に気づいて、
急に恥ずかしくなる。
「大丈夫か」
「は、はい!すみません!」
つまづいた時以上に心臓が早鐘を打つ。
(早く起き上がらなくちゃ!)
慌てて土方様から体を離そうとする私から、なぜか土方様は支える手を離そうとせずにふいに鼻を近づけてきた。
(な、なに?)
「…いい匂いがするな」
「え?」
「あ、もしかしてこれでしょうか?」

私はこの時とばかりに土方様の腕から体を起こすと、袖から匂い袋を取り出してお見せした。
「おじ様からいただいた匂い袋です」
「新作の香りだとか…」

土方様は匂い袋を持っている私の手を取ると、そのまま自分の鼻に近づけた。
(…!!)
「ああ、この匂いだ」
「いい香りだな」

私の手を軽く掴み、手のひらに土方様の顔が近づいた状態を見ると、まるで土方様が私の手に口付けをしているように思えて…
ドキドキしてしまって顔が熱くなっていく。
「あ、あの!ひ、土方様!!」
「なんだ?」
「も、も、もしよろしければこの匂い袋、差し上げます!!」
「いいのか?」
怪訝そうな顔をして土方様が私を見つめているが、そんなこと気にもしていられずに早口で言葉が飛び出していく。
「ひ、土方様のお誕生日ですし、私の使い古しでは失礼かもしれませんが、私も今日使い始めたばかりですし」
「あの、その、土方様さえよろしければもらっていただけたらうれしいとか思ったり」

(ああああ、何言ってるの私!?)
段々自分が何を言っているのか分からなくなってきた。
土方様はそんな私を見て我慢できなくなったように噴き出した。
「…くくっお前…なにをそんなに焦っているんだ?」
「言ってることがめちゃくちゃになってきたぞ」

(誰のせいですかー!!)
「で、ですから…」
「もらってください!!」

私は匂い袋を両手で持つと、土方様の顔の前に差し出した。
「…分かった」
「誕生日の贈り物だな?」

「そうです!そうです!!」
「そういうことなら…ありがたくいただこう」
土方様はそう言うと、笑ったまま私の手から匂い袋を受け取り、自分の袖口へと入れた。
「ああ、本当にいい香りだな」
「では本格的に暗くなってしまう前に帰るとするか」

「は、はい!」
(ああ、びっくりした…)
先程までのことを思い出してまた顔が熱くなるのを感じ、私はそれを振り払うように頭をぶんぶんと振った。
「どうした?そんなことをしてるとまた転ぶぞ」
「ほら」

土方様が私の前に手を差し出す。
「え?」
「転ばないように手を取れ」
「いいですいいです!!子供じゃないです!!」
「さっき子供のようにつまづいたのは誰だ」
「う…私です…」
「なら素直に手を取れ」
「…は、はい…」
観念して手を預けると、土方様はそっと握ってくれた。
普段は鬼の副長として剣を握るその手が、まるで壊れ物でも扱うかのように私の手を包むのを見ると、
私はなんだか泣きたいようなせつないような気持ちになってしまった。
恥ずかしい気持ちは変わらずあったけれど、捕えられた手を払うこともできず、私と土方様は家路につこうと歩き出した。

・・・・・

(呉服屋)
土方様はそのまま私を送ってくださると、呉服屋の前でやっと手を離してくださった。
もう大丈夫と何度お伝えしても離してくださらなかったのだ。
「ありがとうございました」
「いや、礼を言うのはこちらの方だ」
そう言って匂い袋の入った袖口を持ち上げて見せる。
「土方様が喜んでいただければ私も嬉しいです」
手を握られていた問頭がぐるぐるしてしまってろくに話もできなかった私は、やっと笑顔で土方様にお話しすることができた。
しかし、そんな私を見ると土方様はおもしろそうに唇の端をあげてとんでもないことを言った。
「今夜はこの香りでお前を思い出しそうだ」
「ひ、土方様!!」
悲鳴のような私の声に土方様は満足気に笑うと
「ではおやすみ」
と、きびすを返して帰っていってしまった。
残された私はしばらくの間呉服屋の前で呆然としていようだが、
心配して表に出てきたおじ様に声をかけられてやっと我に返ることができたのだった…。




・・・

ストーリーはまあいいんですけど・・・( ̄x ̄)
なんか、土方さんが主人公に熱視線のときは主人公がボケて・・・
主人公が意識してるときは土方さんが一歩引いてて・・・

なんか南・・・イライラするっ(^-^;)

って。
ほのぼのでいいんですけど・・・ここまで引っ張るならもうちょっと、
「言わないだけで両想い♪」ぐらいの甘さが欲しかった・・・私は。

まあ、スポットイベントだし、メインイベントで結ばれる(のか?)ハズですが。
お預け食らった感が・・・残るなぁ。

もとから後編でここまで入れておいてくれれば、
ここまでユーザーの反応も悪くなかったろうに・・・(老婆心)


さて、イベントも抑えたし、
本命を斎藤さんに戻しますか・・・。

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

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偏ったゲーム好きです。
飽きっぽいのでなかなかクリアできずに放置すること多々アリ。

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